申込みは3月13日、利用開始は6月23日

2026年3月13日に本人分と家族分を申し込みました。申込時は5月中旬から順次配送という案内で、6月18日に出荷完了メール、6月23日に開通案内が届いています。本人分・家族分とも同日から利用開始しました。

当初は7月ごろだったと記憶していましたが、メールを確認すると6月23日でした。記事では記憶より通知記録を優先しています。申込、発送、開通メールは識別情報を含むため公開しません。

本人分はXperia 1 IIの物理SIM

本人分はXperia 1 IIへ物理SIMを挿し、AndroidのAPNを設定すると通信できました。当時の公式対応端末一覧には載っていなかったという認識ですが、私の端末で使えたことは対応保証を意味しません。現在の対応端末は公式情報で確認する必要があります。

  • Web閲覧
  • 動画
  • 会員クーポン
  • X
  • PCテザリング
  • 2台目Androidの常時通信
  • SMS用番号
  • メイン端末のバッテリー切れ時の予備

実際の使用量は月1〜5GBほど

本人分で実際に使うのは月1〜5GBほどです。30GBを毎月使い切る生活ではありません。それでも、2台目を持ち出す日に残量を確認せず、必要なら動画やテザリングも使える余白を気に入っています。

30GBを超えそうで通信を控えた経験は一度もありません。使い切った容量を価値として示すのではなく、使う前に残量を気にしなくてよいことが一番の利点です。

家族分はarrows Weで、設定後すぐ通信できた

家族分は別名義の株主優待SIMで、本人分と同じ日に申し込み、同じ6月23日に利用を始めました。端末はarrows Weです。APN設定後すぐ通信でき、念のため再起動しました。

データ使用量はほとんどなく、必要なときにメイン端末へテザリングしています。将来は車載ナビとして使う予定もありますが、端末を変更したばかりでナビ利用の実績はまだありません。予定を使用感には含めません。

通常楽天回線を3GB未満に収める補助にもなった

家族分の最大の目的は、通常の楽天モバイル回線のデータ使用を3GB未満に収めやすくすることです。株主優待SIMの利用開始後、実際に通常回線は3GB未満に収まっています。

優待SIMがなければ、たまに3GBを超える可能性があります。ただし、毎月必ず料金が下がる、優待SIM分だけ必ず得をするとは書きません。使い方や2台持ちの手間で結果は変わります。

価値を感じている順番

大量通信そのものより、必要な場面でそのまま使える安心感を上位に置いています。通話はまだ試しておらず、Rakuten Link Officeも使っていないため、通話品質は評価しません。

  • 30GBまで残量を気にせず使えること
  • 優待期間中は通信費がかからないこと
  • 2台目Androidを常時通信できること
  • PCや主端末へテザリングできること
  • SMS用の番号が一つ増えること

第29期の制度と、私の利用記録を混ぜない

2026年8月23日に確認した第29期の公式内容は、音声+データ30GB/月を6か月無料で提供するものです。継続には、同一株主番号で100株以上を所定の基準日に保有することなど条件があります。

本人・家族分とも2026年6月30日時点で100株以上を保有していますが、追加6か月の案内は確認時点で届いていません。可能性を確定情報にせず、案内を確認できた時点で更新します。

通常楽天との電波差は断定できない

家族分では、優待SIMの方が入りにくい気がする場面があります。しかし、通常回線と優待SIMで端末が違い、同じ場所・同時刻・同一端末で比較していません。

受信感度の差がSIMによるものか、arrows Weと他端末の差か判断できないため、「優待SIMは通常楽天より弱い」という結論には使いません。一般店舗で楽天系5回線が同時に圏外になったことから、どちらも楽天網の外への予備にはならないことは確認しています。

優待SIMを目的に株を保有しているが、投資は勧めない

本人分・家族分とも、株主優待SIMを使うことが楽天グループ株を保有した主目的です。優待が続く限り、基本的には保有を続ける予定です。

ただし、株価は変動し、通信費の節約以上の損失が出る可能性があります。SIMが便利だったという使用経験と、株を買う投資判断は別です。この記事は投資利益を目的にした推奨ではありません。